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法則限定!雑記とWeb考古学

2009/11/19 (木)

ライバル(笑)

| 21:37 | ライバル(笑) - 法則限定!雑記とWeb考古学 を含むブックマーク はてなブックマーク - ライバル(笑) - 法則限定!雑記とWeb考古学 ライバル(笑) - 法則限定!雑記とWeb考古学 のブックマークコメント

 調査結果やメディアの報道によると、韓国ブランドは国際社会の最大テレビ市場である米国で、ライバルである日本を引き離している。韓国のサムスン電子は米国の液晶テレビ市場で絶対的に優勢なシェアを占め、そのシェアは日本の三大ブランド、ソニー、東芝、シャープの総額よりも大きい。また、韓国のLG電子も米国でのシェアを伸ばしている。

 米国の調査会社NPDがこのほど発表したデータによれば、韓国電子メーカー「2大巨頭」の米国液晶テレビ市場での販売額のシェアは、全体の4割以上を占めている。一方、日本の三大ブランドのシェアはサムスン電子一社のシェアよりも更に低い。

 まずは、数字は数字として見ておきましょう。

 業界関係者は、日本の製造神話は消滅し、中韓家電産業が欧米を担当していると述べている。(執筆者:大熊雄一郎)

 だったら、どうしてサムスンのテレビCMは、相撲取りを出したり富士山を出したりしているのかと。

「(サムスンの)DRAM、NAND、およびTFT―LCD部門が、下半期には利益率20%の水準に回復し、強い営業力が見込める」との見方を示した。

 [ソウル/ベルリン 6日 ロイター] 韓国の家電・携帯電話メーカー、LG電子(066570.KS: 株価, 企業情報, レポート)は、来年の液晶テレビの販売台数が50%近く増加すると見込んでいる。新興国からの需要の伸びが引き続き力強いという。

素材輸入による対日本貿易赤字を改善して素材産業の競争力を高めるために政府が10大核心素材を選定、来年から2018年まで研究開発(R&D)に1兆ウォン(約769億円)を投入することにした。

 一方、日本はと言うと、事業仕分けとやらで基礎技術への投資をごっそり削減しようとしていた。

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